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・心理的リアクタンス

嫌いといわれると好きになる?

 好かれると好きになる、嫌われると嫌いになる、対人好悪は、このような相互性(互恵性) が基本です、また好意的関係をもとうとするときの正攻法といえるでしょう。 しかし、世の中には、好かれると嫌いになる、嫌われると好きになる、といった変わった人もいます。 このような人は天邪鬼(あまのじゃく)と呼ばれ、ヘソまがりとか変人とか、後ろ指を指されています。 しかし、元々このような人は変人ですから、他の人からそうやって後ろ指を指されても、一向に ひるむことなく、むしろそれを楽しんでいるふうでもあります。 しかし、そんなヘソまがりの人でなくても、私達の心の中には、嫌われたり、拒否されたり すると、かえってそのこと(男女)に興味を持ち、そのもの(男女)に変に魅力を感じるといった変な心理が 働くことがあります。ではなぜ拒否されると、そのもの(男女)に魅力を感じることがあるのでしょうか。

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■反発心を巧く利用すると効果的なときもある

 心理学では次のように考えています。人は自分のことは自分で自由に選択し、決定したいと思っています。 そこで、ある行動を人から強いられたり、あるいは選択を拒否されたりすると、選択の自由を奪われたと 思います。するとその奪われた自由を取り戻したいと思うのです。このような拒否された自由を取り戻そうとする 情動の状態を、心理的リアクタンス(心理的反発)と呼んでいます。 そしてこの反発により、その対象への反対の傾向、つまり拒否されれば逆に魅力を感じ、 好意をもつようになるというのです。

 たとえば、恋愛関係で女性の「嫌い、嫌い」は好きのうち、という裏返すの心理の話しがあります。 これは、女性は嫌い嫌いと巧く表現すると、拒否された男性がかえって好きになるといった、この 反発心理を経験的に知っていて、それを利用することがある、ということを言っているのかもしれません。
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