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・不快体験の共有性

トラブルも愛情のいいチャンス

 心理学の実験でこのことが証明されています。不快な体験は人をストレス下におく、 しかし、その不快なストレスを一緒に体験した人がいると、その人には親和間を感じ、 好意をもつようになるというのです。
■不快なことは誰かと一緒にやろう

 実験は「作業効率に及ぼす妨害刺激の影響についての実験」として行なわれました。
被験者二人で向かい合い、ランプ点灯に合わせて手元のボタンを押す作業をします。 その作業中に妨害刺激として、電気ショックを30数回受けることになります。 大変な実験です。このとき、向かい合って一緒に作業している二人ともが電気ショックを 受ける場合と、二人のうち一人だけが電気ショックを受ける場合とを設定しました。また、 二人とも電気ショックを受けない場合も設定しました。 この作業が終わった後、5分ほど実験者が退席し、被験者二人だけになる時間をつくりました。 そしてこの間、実験者はワンウェイミラー(一方視の鏡)から、二人の行動を観察したのです。 その結果、二人とも電気ショックを受けた場合、被験者は一緒に作業した人に、その人について 質問したり、また自分のことについて話したりすることが多いことがわかりました。 他方、一人だけ電気ショックを受けたり、電気ショックのなかった場合の被験者は、話はしているが、 会話の内容は個人的な内容ではなかったのです。二人とも電気ショックを受けた被験者は相互に個人的な 会話が多く、このことは、不快なストレスを共有することにより、互いに好意を感じ、友好的な行動が とられることを示しているといえます。

 また、5分程の自由時間の後に実験者が再び表れ、お互いの魅力や好意を質問紙に より評定させましたが、その結果、電気ショックを一緒に受けた人たちは、互いに相手に好意を 感じていることがわかりました。共有ストレスが、好意を生むことが証明されたのです。


 若い頃一緒に苦労した仲間への友情は一生変わらないでしょう。若い頃の苦労はかってでもせよ 、といいますが、友情の麺からいうと、若い頃の苦労は友達と一緒に買いに行けということになりましょう。 もちろん男女間の恋愛でも不快体験の共有は二人を強く結びつけることになるでしょう。

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