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・集団の成員性と好意

彼氏彼女が欲しかったら

 運悪く一ランク上の大学を落ちて、不承不承、入学した女子学生が不満を 男子学生にぶつけています。「この大学の男の子は幼稚っぽくて…」 ところが、四年後には「私、最高の彼を見つけました。大学のサークルで一緒だった先輩です。」 といいながら大学を去って行く人がいかに多いことか。 クラブ、サークル、同好会の集団活動の影響力を考えさせられます。

 若者向けの雑誌には、夏になると海岸で、冬にはスキー場で、とドラマチックな出会いとロマンス が大きくとりあげられ、若者達を刺激しています。最近はそんなに出会いが多いのかと思い、 あるカップルに調査していました。するとそのようなまさしく映画にでもでてくるような劇的な出会いと 恋愛も中にはありますが、たいていのなれそめは意外と地味で平凡です。クラスの同級生とかクラブの メンバーといったところが多いのです。なかでも圧倒的に多いのは、前述の女子学生のように、 大学のサークルや同好会など、クラブの先輩、後輩の関係です。 「彼氏が欲しかったら、サークルに入りなさい。きっと、優しい先輩がいるから、彼女が欲しかったら サークルに入って、1、2年そのサークル活動を続けなさい。きっと可愛い新入部員が入ってくるから」 と、シングルを嘆く学生に親がよく勧めます。ではなぜ大学のサークルは愛のキューピット役を果たすのでしょうか 。その理由はたくさんあります。そのなかには、皆さんがお気づきのように、既に説明した理由がいくつかあります。
■クラブ・サークルで彼氏彼女ができやすい理由

 まず単なる接触による効果があげられます。授業には出席していなくても部屋には必ず顔を出すという、 学部所属ではなく、同好会所属といった方がいいような学生はたくさんいます。同好会には、同好会の活動があり、 部員相互の相互作用があります。そこに相互作用効果があらわれます。

 さらに、同好会には、趣味やスポーツの同好会が多いのですが、同好という言葉が意味しているように同じ趣味の人の集まりです。 だから、最初から類似性の効果があります。関心は同じで、社会的支持を受けやすいのです。といっても最近は、 目的がはっきりとしないサークルがかなりあります。しかも何をやってもかまわないという気楽さから、そんなサークルが 学生にはむしろ人気があるようです。ここでは、縛られるのが嫌い、気楽が好きといった同好の人が集まってきているのでしょう。

 また、同級生カップルも多いのですが、女子は2、3歳年上の男子を彼氏に、男子は2、3歳年下の女子を彼女に欲しいと思っています。 クラスは同級生だけですが、クラブ・サークルは年上年下の人がいっぱいいます。この点サークルの 人数構成は、まさにそのような恋人候補者が集まっている集団なのです。人数構成からも、サークルはカップル誕生に適当な ところなのです。

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