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・内集団の同一視

グループは一体感で結ばれる

 社会心理学では、自分の所属している集団を内集団、所属していない集団を 外集団といいます。そして、いったん内集団、外集団が明確にされると、内集団には 一体感を感じ、外集団には敵対感、ライバル意識、対抗意識を感じます。 内集団のメンバーには親しみと好意を感じ、外集団の人には防衛意識と警戒感を感じます。 だから、新しく集団に入ろうとするときは、集団はまだ外集団なので、警戒的で不安です。 集団と自分とは対立関係にあります。しかし、いったん入ってしまうと、内集団になるので安心と親しみを感じます。集団と自分とは一体関係になるのです。当然、そこのメンバーには一体感を感じます。 その集団がインフォーマルな集団であればあるほど、この一体感は強くなります。サークルでカップルが 生まれやすいというのは、この内集団感情によって集団成員に心を許す仲間意識が基盤にあるからです。
小学校の運動家でもわかるように、普段は友達同士の子供達が、いくつかの集団に区分されると、 それだけでこのような意識や感情がすぐさま生じます。これは、小学生だからということがありません。 とにかく集団が区分されると、内集団を同一視し、外集団をライバル視する意識と感情が生じるのです。

 国家間でも、会社間でも、部課間でも、サークル間でも同様の感情が生じるのです。 これを内集団嗜好性といいます。この内集団嗜好性が自分の集団のメンバーに対する好意を高めるのです。

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