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・内集団へのひいき性

グループのメンバーに甘い

 人類は内集団-外集団という敵対的な関係の中で300万年も過ごしてきたわけです。 本能的ともいうような、内集団に対する安心感、外集団に対する敵対感が心の中に育ってきたといっても 不思議ではないでしょう。ところが、近代化された社会では、特に都会では、未知の人に頻繁に会います。 そこでは、むしろこのような原始時代の遺物、外集団敵対製や警戒心は邪魔になっているといってもいいでしょう。 しかし、都市化された生活を人間が経験したのはどう長く見てもここ2000年ぐらいですから、300万年の 心理的傾向を変えることは難しいといえるでしょう。まだまだ内集団ひいき性は健在といえます。 もちろん、現代社会では所属集団が部族集団のように単純ではありませんし、また固定的でもありません。 重複した複数の集団に所属し、流動的なのです。人はそのときどきにおいて、ある集団を 内集団と意識して、相対する集団を外集団とみなします。

 たとえば外国に行くと、国際人なって帰ってくるはずが、国粋者になって帰ってくるといったことがあります。 最近では大学でも高校でも国際人養成を看板に、海外に研修旅行や修学旅行を行なっているところが多くなりました。 しかし、帰ってきた学生たちが、「やっぱり日本が一番だな」と日本びいきになっている例が多いのです。 これは外国にいくと日本を内集団として明確に意識するからです。
■好意のある男性、女性がいた場合は同じグループになろう

 人の好意を形成する要因として、この内集団ひいき性を考えた場合、二人が内集団関係にあると意識したとき、 二人は親しくなりやすく、好意をもちやすいということができます。 同一集団に所属しているという安心感に加え、内集団ひいき性が内集団員である二人に働くわけで、 互いに相手をよりよく思い、好意を感じることになるといえるでしょう。同集団に所属しているということを 強く意識することが、好意を引き起こすベースになるといえましょう。同集団に所属している ということを強く意識することが、好意を引き起こすベースになります。
 外国に留学し、外国人よりもむしろ 同じような日本人留学生と仲良くなるといったケースは多いのです。

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