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•パーソナルスペース

二歩近づいて彼氏彼女と話す

母親が、子供の部屋があまりに乱雑なので、親切のつもりで、子供が帰ってくる前に、掃除をすることがあります。 母親としては、きれいになった部屋を見て、子供に喜ばれ、感謝されるのではないか、と期待しています。 ところが、帰ってきて片付いた部屋を見た子供は、むしろ腹立たしげに、こういいます
「ここは私の部屋なんだから、勝手に掃除しないでよ」とか
「掃除はありがたいけど、机の上は片付けないでよ」
残念ながら母親の期待は裏切られます。

 私達は、自分の固有の空間を持っています。そして、その空間内は自分で自由にし、人から邪魔されたくないと思っているのです。 その空間は、自分の意のままに統制していたいと思っています。そこでは誰もが排他的で、専制的で、いわば独裁者なのです。だから、 たとえ親切心からであっても、無断で入り込まれたりしたら、憤りが先に立ってしまうのです。
 この固有空間は一つではなく、私達一人一人の周囲に、みえないけれども幾重にも重なっています。 そしてそれぞれ、独占の程度が異なっているのです。 まず、最もはっきりしている固有の空間は、自分の体です。自分の体を無断で、引っ張られたり、 触られたりしたら、誰でもムッっとするでしょう。混雑した電車の中では、やむをえず前の人を押すことがあります。 たぶん、前の人もわかっているのでしょうが、反射的に後ろを振り向き「キッ」っとした目つきで睨みつけます。 身体的空間を侵害されたときの反射的行動がみられるわけです。体は触れていなくても、自分のすぐ近くに人がいるのは、 何か自由な行動が制限されているようで、あまり良い気分がしません。不快感を感じるのは、このためです。 人は自分の体の延長としての個人的空間をもっています。
■個人空間の大きさ

このパーソナルスペースは、身体同様、人から犯されたくない、自分の固有の空間と考えられています。 この空間はパーソナルスペースと呼ばれ、人により多少、差はありますが、自分の身体を中心に半径1、2メートルの領域です。 1メートルと2メートルではだいぶ違いますが、これは人により差があります。一般に外交的な人は半径が小さく内向的な人は半径が大きいと されています。相手の対人距離にあわせ、内向性の人と付き合うときは、多少離れ気味に、外向性の人と話すときは、 思い切って近づいて話すとスムーズに行くでしょう。

 また男性は、女性に比べ、前方のパーソナルスペースが広く、パーソナルスペースが身体を中心に たまご型になっているのです。ですから、男性同士で付き合うときは、正面からあまり近づかないように、 また女性と話しをするときは、一歩近づいて話しをすると、適度な対人距離となるでしょう。
 パーソナルスペースの次の固有空間は、自分の所有物です。自分の机、自分のロッカー、そして自分の部屋といった空間です。 これらの個人的空間は全て、排他的ですが、誰も入れないわけではありません。 好意をもっている人には、入ることが許可されているのです。独占空間へ入ることを許すことが、相手への好意のあかしとなるのです。 ということは、二人の距離が行為の計器となるといえます。 相手の人に近づき、そのとき許される距離により、相手の好意の程度を知ることができるということになります。

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