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•偶然の接触

また会いましたね

観光旅行や山登りなどをすると、同じような日程で旅行する人がいて、観光スポットや休憩所で 何回となく出会います。周囲の人が知らない人ばかりのところで、同じ顔の人に3、4回顔を会わせただけで 、始めてあった旅行者と違い、親しみを感じるから不思議です。そんなことがきっかけで、一人旅が 二人連れになり、友達になったり、恋人になったりすることも多いことです。 このように、単に何度か顔を会わせただけで、相手の人に親しみを感じ、好意を持つようになることを、 対人心理学では、”単なる接触の効果”といいます。普通、人が会うと、話しをしたり仕事をしたり 遊んだりなど、一緒に活動をし、お互いに言葉や行動をやりとりします。このような接触を相互作用といいます。 それに対して単なる接触とは、そのようなやりとりがなく、ただ単に相手の人を見たということです。 知らない人同士が何回も会い、互いに相互作用すれば、二人は親しくなり好意が生まれることは十分に 考えられますが、単に何回か相手の人を見ただけで、好意を持つようになるというのが、この単なる接触の効果の 重要なポイントです。
 そして、近くで生活していると好意が生じるという近接の効果は、実はこの単なる接触の効果により生じているところがある、 といえます。近くにいると、自然と顔を合わせる機械が多くなります。職場が同じならいやおうなしに、一日何回も顔を 合わせるでしょう。別の会社でも、オフィスが同じビルだと、エレベーターやレストランで顔を合わせる機械も多いでしょう。 近所の人は、用事にでるたびに顔を合わせます。このような単なる接触が、互いの好意に結びつくのです。
■偶然の出会いの効果は絶大

はじめから嫌いなタイプはだめなのですが、そうでない場合、接触回数は重要です。会えば親しさが増し、親しくなれば、 好意が生じるのです。半信半疑の人もいるかもしれません。しかし、心理学の実験で、偶然何回も同じ人に会うという場面を 設定し、その回数とその人の好意度を調べてみると驚くほど一致するのです。少なくとも、初期の人間関係においては、 この単なる接触の効果は、非常に大きいと思っていいと思います。

 ではなぜ、2、3回会っただけで、親しみを感じ、好意を感じるのでしょうか。それは私達が、未知のものに対して強い不安感 、恐怖感があるからです。どんなことでもはじめてやるときは不安で緊張します。どんな人でも初対面のときは、不安で緊張します。 2度目、3度目にはその不安がなくなります。不安がなくなり、安心感が生まれた時、親しみがわき、好意も生じるのです。 つまり、一回会ってうまくいかなくても、その人間関係をあきらめない方がいいということです。相手も不安なのです。 2回目に会うと、まったく印象が違う人がよくいます。”この人は”と思ったら、あきらめず、2回3回と会うことです。 そこから親しい本当の人間関係が始まります。

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