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・心理的報酬の6種類

愛とお金と名声と…

 人間社会は交換的に成り立っています。人はこちらの交換欲求に応じてくれる人とつきあうようにできています。 交換に応じてくれない人とはつきあいをやめるでしょう。またよりよい交換をしてくれる人を選び、つまり、交換により 、より心理的報酬を与えてくれる人に近づき、その人により好意を持つようになると考えられます。 では、人はどのような物や事を、心理的報酬として交換しているのでしょうか、心理学者の分類によると、 心理的報酬として次の六種類があげられています。
 ・愛情
 ・サービス
 ・物品
 ・お金
 ・情報
 ・地位

そして、これらは、特定性と具体性の二つの次元により分けられています。 特定性とは、その心理的報酬は誰からでもというわけではなく、特定の人からしか受けられないといった特性です。 愛情は誰からでもというわけではありません。特定のある人からだけの愛情が心理的報酬となるのです。 これはきわめて限定的ですから、その人から愛情をうけるためにはどんな交換でもすることになります。 惚れた弱みという交換状態です。ときには勤め先の銀行のコンピュータを操作して大金を恋人に渡してしまうとか、 さらには殺人の手伝いまでしてしまうことにもなります。

 逆に、お金を心理的報酬とする場合、特定性はありません。誰からのお金でも相手にかかわらず報酬となります。 お金に心理的報酬を強く感じている人は、金銭をくれる人に近づくことになるでしょう。 また、仕事の内容にかかわらず、収入の多い職業につくといえます。

 次に具体性とは、その報酬がどのくらい具体的なものであるかという次元です。物品は具体的です。対照的なのが名誉(地位)です。 名誉の報酬を重視している人は、名誉市民というような称号や名誉勲章などを心から喜んで受けるでしょう。しかし、反対に「名誉なんかもらっても腹の足しにならない」 という即物的な人もいるわけです。


 このように、人は六つの報酬源としていますが、人により何を最も重視しているかは違っています。拝金主義の人もいますし、 愛情を第一とする人もいるでしょう。そこで、人間関係をスムーズに進める上では、相手が何を心理的報酬として重視しているかを知ることは大事です。 友人は何を心理的報酬として最も重視しているのか、恋人どうか、それを知った上でつきあわないと、せっかくの厚意や努力も 効果がないことになります。また、自分は何を重視しているのかを相手に知らせることも大事です。 お互いにそれを知った上で、交換しながら関係を発展させていくことにより、信頼と好意がより生まれやすいでしょう。 。

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