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・イデオシンクラシー・クレジット

まずは好意の貯蓄をしよう
イデオシンクラシークレジット=個人的信用

 アメリカ人はケンカしながら仲良くなっていくといいます。アメリカの若者はハデに殴りあい、 その後、泥まみれの体で握手している風景をフイルムで何度かみて、なるほどと思いました。 さすがに大人は殴り合いはしませんが、アメリカ人は、自分の意見をはっきりといい、 お互いの意見をぶつけ合いながら、ディスカッションを通して相手を知り、友好を深めていくようです。 雨ふって地固まる、といった交友関係です。
■日本人の性格の特徴

 日本では、アメリカとは違い自分の意見をはっきりとぶつけたりすると大体は、うまくいかず 、人間関係はそこでなくなってしまうか、対立関係になってしますことが多いでしょう。日本人は いったん嫌いになった人を、前の関係を全部、水に流して初めから好意的関係を結びなおすということが 難しい性格なようです。日本人は純粋さを好むので、好きなら最初から好意がもて、ずーっと好きだし、 いったん嫌いになったら、どんなことがあっても元に戻ろうとしない傾向があります。 日本人は、あえて、自分の感情を変えないことを、女の意地とか男の意地といい、一つの生き方の美学としているくらいの 国民です。

 こような点からみると、特に日本人の人間関係にとっては、初期の人間関係、出会いのときの印象や対応が 、ことのほか重要になります。最初に嫌な印象をもつと、その印象が後々まで影響するからです。 だから、第一印象をよくするように、最初に会ったときはどんなことでもあまり明確に対立しない方がいいです。 しかし、アメリカ人と会ったときは、むしろあいまいにしておくと向こうはイライラする、はっきりと自分の意見をいった方が良い と思います。
 ところが、このイデオシンクラシークレジットの話しを聞くと、アメリカでもやはり、友好的関係を形成するためには、初期においては、相手に好意的に 接触することや相手を肯定することが必要であり、重要であることがわかります。 こうしてみてくると、日米いずれの人間関係においても、個人的信用をつけてから、意見を 開陳するといった方法が推められます。初対面のときなど、人間関係の所期においては、この個人的信用はまったくないわけですから、 身長にしなければいけないわけです。もし最初に会ったときに、いきなりいやなことをいったり、相手の損害を与えたりしますと、 不振が先にたち、懐疑的になり、嫌悪感が生じます。そして、そんな人間関係はやめようとされるでしょう。
 だから人間関係の所期においては、まずこの個人的信用を得るために多少異論があってもいずれの楽しみとし、 友好第一を心するのがよいと思います。

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