スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

•話し手の自尊欲求

どうしたら聞き上手になれるか

 人には話し上手と聞き上手の人がいます。そして、たいての人は話し上手よりも聞き上手の方が 好かれます。ですから、人に好かれたいと思ったら聞き上手になることです。
■聞き上手の方が重要?

 話し上手になるのは、そう簡単ではありません。話しが上手であれば、それだけで十分に食べていける世の中です。 最近では、落語家、俳優、ニュースキャスターなど話し上手の仕事が花ざかりです。ただし 話し上手になるためにはかなり訓練をし、また、才能も必要といえるでしょう。しかし、話し上手はいいことだけでは ありません。

 まず第一に話し上手は、人に好かれもしますが、嫌われもします。話し上手のタレント、タモリやさんま、たけしらは、 好きなタレントのベスト3であると同時に、嫌いなタレントのワースト3でもあります。

 第二に、聞き上手は、話し上手より好かれるからです。聞き上手で嫌われたという例はあまり聞いたことがありません。

 そして、第三に、話し上手になるより、聞き上手になる方が簡単だからです。簡単で、しかも人から好かれる、 その方がいいのではないでしょうか。

■人は話したがりな生き物

 なぜ、聞き上手は好かれるのでしょうか。それは、聞き上手は話しての承認欲求や評価欲求をみたすからです。 そして、その人の自尊心も高めるからです。話す人は、話すことによって自分自身を表現します。人は自分を表現した場合、 それが相手から認められるかどうか心配しています。もしかしてこんなこといったら馬鹿にされるのではないかときになります。 自分のことを話して評価されたいと思う反面、逆に不安でもあるわけです。そんなとき、相手の人のうなずきは不安を消してくれます。 うなずきやあいづちは、その人の言うことを認め、評価することを意味しています。だから、うなずかれたり、あいづちをうたれたりすると、 話しては安心し、自信を高めるのです。また、話す人は自分の話が面白いかどうかも心配です。だからといって今の話面白い?と聞くわけにはいかないのです。 こんなときに、聞き手が驚きの声やうなずきをすると、それは話してへの興味を表しますので、話しては安心し、自信をもって話し続けることになるのです。
 
 このように自分の話を聞いてくれて、自分を認めてくれる人を、人は好まないわけはありません。 まずは相手の人のいうことを素直にうなずきながら聞くことです。そうすれば、好意をもたれ、さらにいろんな情報も聞くことができ、一石ニ鳥です。

rinovastyle_S.jpg
 【RinovaStyle】

 まじめな恋愛や結婚をしたい人向けの合コンセッティングサービスです!
 グループで登録すると、関東首都圏を中心に開催される合コンに参加できます。
 費用は、料理・セッティング料込みで男性6800円 女性3800円だけなのでリーズナブル。
 1人で参加できるコースや、結婚相手探しのためのハイクラスのコースもあります♪
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secre

メニュー
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。