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•自己評価のバランス理論

謙遜に同調はダメ

 人は自分の欠点や短所について、自分ではかなりわかっていてます。だから、ときどき自嘲的に自分の欠点を口に出したりします。 しかし、だからといって、その欠点をハッキリと指摘されると、あまりいい感情をもちません。さらに、その欠点が、当人が最も きにしている点だったりすると、不快感が沸いてきて、言った人に対して嫌悪感をもちかねません。 自嘲的言葉に対しては、不要な同調は禁物です。なぜ謙遜に同調してはいけないのか。
■好き嫌いのバランス理論

 私達の好き嫌いには、一定のバランス関係が成り立っている、という説です。
例えば三人の人がいてAがBにプラスの感情を抱いているとき。AがCに抱く感情(+or-)とBがCに抱く感情(+or-)を かけあわせるとプラスになるというのがバランスの良い状態だといわれています。
 通常、人は自分に対してトータルでは肯定的(プラス)です。そこで、相手が自分を批判した場合(マイナス) は、バランス上、相手への矢印内の記号はマイナス、つまり、嫌悪を示すことになります。逆に相手が自分を評価した場合(プラス)は、 バランス上、プラス、つまり、その人に好意を示すことになります。
 しかし、中には自己評価が低く、自己嫌悪の強い人がいます。このような場合、バランス関係が逆になることは図から 容易にわかると思います。つまり、自己を批判する人に好意を感じ、よくもない自己を褒め称えるような人には、 嫌悪感をもつことになるのです。しかし、そのような自己評価がマイナスの人は、病的な人を除いてあまりいません。
 あの人は自己嫌悪が強いからむしろ批判した方が好意をもたれるかもしれないなどというバランス理論の適用はほとんど 当てはまらない場合が多いです。自己嫌悪の強い人ほど、自己に対する理想が高く、完全主義者です。 むしろ、自尊心が極端に高い人と思った方がいいのです。また、自己嫌悪を口にする人ほど、人の評価、承認を求めているといっていいでしょう。 

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