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•好意の互恵性の理由

なぜ自分を好きな人が好きか

 なぜ人は、自分が好きな人にも増して、自分を好きな人を好きになるのでしょうか。 それは、人は、誰か他の人から好かれたいという気持ちが非情に強いからです。 「あの人あなたのことが好きらしいよ」といったことを友人から聞かされて、いやな気持ちがする人は いないでしょう。表面上は、軽くうけながしていても、内心では喜びがわき上がってくるのを覚えるでしょう。 その人のことが好きであるかどうかが、その時点では関係ありません。自分が好かれていることが嬉しいのです。
■人は一人では生きられない

 この、人に好かれたいという欲求は、非常に基本的な社会的欲求なのです。人間は社会的動物といわれていますが、 その理由は、集団生活を基本としているからです。人類は200万年、3百万年を部族生活を通して生き、進化してきたのです。人はライオンや 象など、他の猛獣に比べ、たいへんひ弱です。しかし、集団で狩をし、集団で互いの生活と命を守ってきました。 一人では生きてこられなかったのです。そのような原始集団生活においては、人から好かれることは大事です。 人から嫌われ、集団から排除され、一人にされたら、サバンナの荒野では生きていかれなかったのです。人から嫌われることは、まさに 命を絶たれることを意味したのです。部族集団は感情的関係によって結ばれていま下。人から好かれることは、命と同じぐらい大事だったのです。 その欲求は今でも私達の中に強く残っています。人から好かれたいという欲求は、最低限、人から嫌われたくないという欲求になります。ですから、 少なくとも人から嫌われたくはないと思います。そういう気持ちは、私達のなかに大変強くあるのです。 でも人から嫌われてまでやりたくない、というように、人から嫌われる好意は、静止されることが多いのです。 このように人から好かれたい欲求、嫌われたくない欲求は、基本的な欲求なのですが、この欲求が思いのほか充足されていないのです。 自分が好かれている、という確証を得る機会がなかなかないのです。

■現代人は好かれたいという欲求が意外と満たされていない

 アメリカ人のようにアイラブユーを頻繁に使用すると人によっては、直接的で味もそっけないという人もいるかも知れませんが、 好かれたいという欲求が直接満たされます。そんなことが少ない日本では、好かれているのかどうか、不安がつのります。 ですから、最低限嫌われていないという気持ちが確証されないと、「もしかして、自分は嫌われているのではないか」 といった不安をもってしまいます。日本人のこの嫌われ不安は、人間関係を大変不安定にし、暗い消極的なものにしてしまっているようです。

 他の人からの好意の表明や愛の告白は、このような不安を取り除き、好かれたいという欲求を直接ダイレクトに満たしてくれます。 自分の方が好きな人からは、嫌われる心配がありますが、相手が好意をよせてくれている場合は、好かれているのですから、 当面嫌われる不安はありません。このような自分を好きな人に会うと、人から好かれたいという原始的欲求を、会うたびに、満たしてくれるのです。 そんな人を好きにならないわけはないでしょう。本当に嫌いでない限り、人は、自分を好きな人を好きになります。だから思い切って、好きな人には好意 を打ち明けることが、好意を得る最も近道といえると思います。

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