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•部下への好意

「トスバッティングやらないか」の一言

元プロ野球選手の門田光博選手は、1988年5月憧れの人、長嶋茂雄氏の通算ホームラン数 を超えました。長嶋を目標にして野球をしてきた門田にとっては、野球人生の最良の日となり、その感激インタビューに 答えていました。 門田独特のゆっくりとしたしゃべりの中で、なぜ長嶋を目標としたのか、そのエピソードを話していました。門田が南海に 入団し、新人だった年、オール日本に選ばれ、長嶋と一緒に試合をしたときのことです。長嶋の方はもう超一流プレイヤーでした。 試合前、長嶋は、「ちょっとトスバッティングやらないか」と門田に声をかけたそうです。 長嶋の方は、たぶん特別の意識はなく、そこに新人がいたので、ちょっと声をかけただけだったと思います。 しかし、門田にとっては、その一言が、強い衝撃となったのです。あの長嶋さんが自分に声をかけてくれた。という感激です。 以来その長嶋を目標に長嶋の打ったホームラン数を目標に、傷を克服し、40過ぎても球界の大ベテランとして活躍しているのです。
■上司からの好意は効果絶大

 上の人からの一言、つまり好意の呈示は、下の人に対して、このような強烈な効果があるのです。一方的に憧れや 好意をもっていることがありますが、そのあこがれの人から、好意を示されると、その人に対する好意は倍増し、それまでと違って 非常に確かなものに感じられます。ここにも好意の互恵性の効果がはっきりとみられます。
 部下をもっている管理職の人は、このことに注意して欲しいと思います。上司の一言が、部下を活かしもし、殺しもするわけです。 そして、たぶん、このようなことは、先輩-後輩の関係、上司-部下、あるいは社長と新入社員などの間でよくあることだと思います。 最近は若者のことを新人類などといって、自分とはまったく価値観の違った、理解不能な人たちだ、などと自分の方から垣根をつくってしまう 中年が多くなりました。しかし、職場での若者は、そう変わっていません。多くの部下は、上司が自分をどう評価しているか、好意をもっているのか、 嫌っているのか、不安なのです。また、そう口には出さないがひそかに先輩や上司に対してすごいと敬意を払っている人もたくさんいます。 そんなときに、一言かけられ、先輩の方か好意を示されたら、部下は感激し好意を深め、自分に自信を持つようになります。ですから、上に立つ人は、 部下に好意と信頼を示すことが重要です。そのことが、結局は自分への部下の評価となり、社内の評価となっていくのです。 また、もちろんそれは自分の部署のチームワーク、組織力にはねかえってくるのです。

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