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•嫌悪の相互性とブーメラン効果

あなたを嫌いな人を好きになれますか

あなたを嫌いな人を好きになれますか、と聞かれたらどう答えますか。大抵の人は、「それはちょっとー…」と言葉をにごすに違いありません。 よほどできた人でも、嫌われているのがわかっている場合、その相手の人に好意をもつことはできないでしょう。また、 「どうも、あの人、私のことを好きでないようだね」というときは、その人は決して相手の人を好きではありません。 これは好意の互恵性の逆で、嫌悪の応報性を示しています。好意の互恵性についての説明ですと、 「ほんとに相手の人に好意を示せば、相手の人は好いてくれるでしょうか」と半信半疑で、好意を示すことが、 骨折り損のくたびれもうけにならないかと、不安の人も少なくないのです。 しかし、反対に嫌悪の応報性について話すと「なるほど、確かに」と納得します。好意や嫌悪という対人的感情が いかに、相互応報的なものか、これらの例でわかると思います、心理学ではこれをリシブロシティと読んでいます。
「せっかく、こちらから頭を下げていったのに、あの態度はなんだろうね」
「あまり虫は好かないけど、同じ職場だし、 と思うから声をかけたんだけど、その返事と来たら、もう絶対、声をかけたくないね」
うまが合わない人、虫の好かない人など最初からうまくいかなく、好意のもてない人がいます。そんなときはたいてい相手の人も、 そう思っていることが多く、好意の相互性同様、嫌悪の相互性といえる対人感情の法則があるように思えます。 通常そのような人とは、できる限り関係をもたないでおこうとするはずです。ただ、同じクラスや同じ職場などにいますと、必要上 つきあうことがあり、そんなときには、「この際仲良くしてみようか」などと厚意を示す気持ちになることがあると思います。 しかし、この試みはたいていうまくいかず、前述の言葉のようになることが多いのです。 そしてかえって前よりも相手を一層嫌いになってしまうのです。このように前よりも自分の態度を硬化させることを 心理学ではブーメラン効果といってます。このことは相手の人を説得しようとしたところ、相手からはっきりと 拒否されたとき、人は自分の意見をさらに硬化させるというこにより確かめられています。


 つまり、自分があまり好きでない人に、礼儀上、好意的に接したところ、相手からはっきりと拒否されてしまったといった事態になる。 すると元々もっていた相手の人への嫌悪がそれまで以上に強くなり、「もう二度と口をききたくない」と嫌悪を通り越して憎悪 になっていしまうのです。知らず知らずのうちに相手がブーメラン効果の状態になっていることがあるので普段気が抜けた応対をしている人は 注意しましょう。

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