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•人数比の効果

モテモテの理系女性

 恋人が生まれるには、所属している職場や学校の男女の人数比も大きな要因となります。 小さな女の子に「将来の夢は?」と聞くと大抵幼稚園の先生や保育園の先生といった答えが返ってくるでしょう。 女子学生にとっても、可愛い子供の世話をする仕事は魅力的なようで、子供の数が減り、幼稚園が倒産している、 といった現状でも保母志望の学生が多いのです。そんな中で、念願かなって保母になった人は幸せといえるでしょう。
 しかし、就職して2、3年すると突然、保母という職業の落とし穴に気づきます。保母が結婚を考えたとき、周囲に、 適齢期の男性が居ないことです。周囲にいるのは、小さな子供と、その母親だけです。たまにイケメンのいい男が幼稚園に来たとしても それは子供の父親、既婚者なのです。日常生活上、独身男性に会うチャンスがほとんどないのです。人数比効果から考えて、恋人を 得るチャンスはかなり制限されてしまいます。

 同じようなケースが男性の場合もあります。男の子は機械や電気、コンピューターが好きです。 ドラクエやFFに対する男の熱狂振りを見て女はなんであんなに騒ぐのかわからない、と冷めた反応です。 さて、機械好き、理科好きの男の子が進学するのは大学の理工系です。数学が出来ないと入れないこの学部は、入学すると単に 理科系がすき、というだけではなく、頭がよい、という評価も受けて、受験戦争の勝者と評価されます。 やがて、理科系で学んだ学生は、エンジニアや研究者として巣立っていきます。
 しかし、仕事や研究に追われている理科系の出身者が、はたと結婚を考えたとき、周囲に適齢期の女性が見当たらないのです。 日常的に出会う女性がいないのです。女の子はあまり機械が好きではないので職場にはほとんどいません。
■人数比と男女関係

 恋人が得られるかどうかには、日常的に会う男女の人数比が大きな要因となります。つまり、 職場や学校の男女比の比率、人数比効果です。だから、このような職場では、恋人が得られる可能性が非情に少なくなってしまうのです。 男性とは逆に、理工系や経済学部などに進学した女子大生は幸いです。いつも男子学生に囲まれています。 また会社でも、独身男性の多い職場では、女性はいつもデートの申し込みを断るのに苦労しているはずです。

  このように人数比効果を考えると、自分の内気な性格のために、恋人ができないと悩んでる男女は、 性格を変える努力も必要ですが、 職場を変えるという方法で悩みを解決することもできます。 男性の多い職場に移動することで、その内気な性格は、むしろ奥ゆかしく上品で、ういういしい人 という感じを与え、多くの男性から声をかけられる、ということになる可能性が大きいからです。

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